私がジュエリーを好きになったのは…5

話が長くなってしまいましたが、今までは見ているだけでも、身に着けている時でも幸せな気分になれるアクセサリーやジュエリー。

ファッションの販売の仕事をしていなければ、もしかしたら興味が無かったかもしれない…。もし興味があったとしても、今の私のように作ってみたい!と思わなかったかもしれません。

今まで出会ってきたアクセサリーやジュエリーに感謝しています。

私がジュエリーを好きになったのは…4

色々なアクセサリーやジュエリーを見ているうちに、どうやって作っているんだろう…?と考えるようになりました。

そして、仕事中に派遣でお店に来てくれていた私と同じ年齢の子から「浅草橋にパーツを売ってるお店がたくさんあるので行ってみたらどうですか?楽しいですよ(^-^)」と勧められました。

その後は寝るのを忘れるくらいアクセサリーを作るのに夢中になっていきました。

色々と作っているうちに、買ったものを組み立てるのではなく、1から作れる方法は無いだろうか?と考えて調べた結果、彫金に辿り着きました。

ジュエリーを好きになったのは…3

母からのプレゼントでK18のリングやホワイトゴールドのネックレスをはじめ、有名ブランドのジュエリーにも少しずつ興味や憧れが出てきて、お店にも足を運ぶようになりました。

ただ、宝飾品はまだ私には少し早い気がしていたのでアクセサリーショップのK18のアクセサリーを身につけるようになりました。天然石も大好きでしたので、天然石があしらっているアクセサリーもいくつか持っていました。

どのアクセサリーを身につけている時も、不思議と前向きな気持ちになったり幸せな気持ちになっていました。それは今でも変わっていません。

ジュエリーを好きになったのは…2

洋服屋さんのアクセサリーは可愛いものやデザイン性の高いものが多いと思います。印象的なデザインもあったりするので、そこのブランドの洋服とは相性良いが他のブランドの洋服とのコーディネートはいまいちピンとこなかったり…。

どうせ身に着けるなら、どんなファッションにも合わせられる…長く愛用できるものが良いなぁ…と思っていました。休みの日や、仕事帰りなどにいろいろなお店を見て歩き、手に取ったり試着させてもらったり…。

最初はシルバーアクセサリーから入りました。好きなブランドがいくつかありましたので、集めていました。シルバーに天然石をあしらったものやK18とのコンビネーションものも身に着けていました。シルバーは今でも好きですが、変色しやすい素材でもあるのでお手入れをしてあげなければなりません。そのお手入れも楽しみの一つではありましたが…。

シルバー以外の素材のアクセサリーはどんな感じなんだろう?とアクセサリーだけでなく、ジュエリーの方にも徐々に興味が出てくるようになりました。

ジュエリーを好きになったのは…1

私が田舎(青森)から東京に出てきたのは、洋服が大好きでしたのでファッション関係の仕事に就きたいと思っていたからです。洋服を作ったり、商品管理など…。大好きな洋服に関われるなら幸せだなぁ…と思っていました。販売という職種にあまり興味はありませんでしたが、洋服と一番近いのは…と考えて販売スタッフとして勤務していました。

アパレルの販売員として働いたのはイタリアブランドが多かったです。イタリアのブランドはどのブランドも色使いが綺麗で見ているだけでも楽しいデザインの洋服が多かったです。当然、販売しているのは洋服だけではありませんでしたので、洋服に合わせたアクセサリーやバッグ、靴もありました。

その当時はジュエリーと呼ばれるものよりも、アクセサリーの方に興味がありましたので良く買っていたと思います。

はじめまして!

Naomi JEWELRYのNaomiです。

私がデザイン、製作をしているハワイアンジュエリーの事などを少しずつですが書いていこうと思っています。

掲載しているリングタイプのネックレスは、シルバー素材にK18コーティングを施したものです。ボリューム、存在感がありますのでワンポイントにおすすめです。